マーチンゲール

マーチンゲール

メタトレーダー4+EAのシステムトレード  説明

マーチンゲールは自動売買EAの3大取引ルールのひとつです。

 

マーチンゲールは、カジノなどの世界で研究されたもので、勝率が偏ったときに、その偏りが修正されることを期待して、逆側が勝つまで倍々ゲームでエントリーしていく方法です。

 

例えば、ルーレットでは、赤か黒で選択するかけ方がありますが、赤が続いたとすれば、確率的に、次に黒が来る確率が高まります。

 

そのような偏りをFX取引に応用し、何らかの値動きの偏りを見つけてエントリーを行います。

 

エントリー後、勝てば終了、値動きが損失側に向かえば損切りをし、次のチャンスに2倍、3倍といったポジションで再度エントリーします。

 

そして、勝てば終了、損失に向かえば、再度倍率を増やして再エントリーということを繰り返します。

 

損失が出ているポジションを保有したまま、再エントリーをし、保有ポジションの総額がプラスになったところで全て決済するという方法も考えられます。

 

損失に対して、その倍の投資で勝ちを取るという意味では、これもマーチンゲールの手法になります。

 

このようにマーチンゲール手法と一言に言っても、取引のための取り決め次第では、取引を複雑にも簡単にもできます。

 

システムトレードでの取引ルールには、必ず入口のルールと出口のルールとがあります。

 

例えば、日足ローソクの足が陽線なら、次の日は反転する可能性が高いということで売り仕掛けをするというルールを作ったとします。

 

これが、入口のルールになります。

 

そして、エントリーポイントが±50pipsに利食い、損切りポイントに置いたとします。

 

これが、出口のルールになります。

 

このように、必ず、入口のルールと出口のルールが存在するのです。

 

そして、このようなルール設定に基づいて、マーチンゲール取引を行うことができるのです。

マーチンゲール

画像引用:FXメタトレーダーEAで儲ける自動売買入門 P76

マーチンゲールは、資金が無限にありさえすれば、最終的に勝つまで倍々ゲームを続けるので、勝率は100%と言えます。

 

二者択一の取引では、1回1回の取引の勝率は50%です。

 

10回連続で勝つ確率は50%の10乗の0.1%になります。

 

マーチンゲール手法なら、10回連続で負けても大丈夫なような資金管理をしていれば、99.9%の確率で勝つことができるということです。

 

これだけの説明だと、マーチンゲール手法は夢のような手法に聞こえます。

 

しかし、0.1%というわずかですが、負ける可能性もあるわけです。

 

勝ちに転ずるまで資金があればよいのですが、現実的には難しいでしょう。

 

理論的には勝つことができても、それまでに全資産を失うことだってあり得るということも理解しておかなければなりません。

 

それでも、マーチンゲール手法の魅力に取り憑かれた人は多く、世界中のプログラマー達が、マーチンゲール手法に取り組んでいます。

 

理論的には100%の勝率でも、現実的にはそれは不可能でしょう。

 

失っても大丈夫というくらいの資産で運用することをおすすめします。


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