スキャルピング

スキャルピング

メタトレーダー4+EAのシステムトレード  説明

売買EAの3大取引ルール、2番目はスキャルピングです。

 

スキャルピングとは取引用語になります。

 

数分から数秒という短い時間で行われる取引、または、数pipsという小さな利益や損失でトレードを繰り返す手法のことを言います。

 

自動売買EAでは、スキャルピングの代表例として、アジアタイムセッションや、朝スキャルが有名です。

 

朝スキャルは、日本時間の早朝の時間帯を狙った取引です。


なぜ自動売買EAのスキャルピング手法で、日本時間の朝を狙ったトレードが人気なのかというと、その時間帯は、1日の相場における「凪(なぎ)」の時間帯だからです。

スキャルピング

画像引用:FXメタトレーダーEAで儲ける自動売買入門 P79

1日のうちで為替相場が大きく動く時間帯が3つあります。

 

東京、ロンドン、ニューヨーク市場の取引開始時間です。

 

日本時間では、9時、16時、21時がこの時間帯にあたります。

 

この時間帯では、機関投資家たちが動き出すタイミングにあたるため、大きな金額の取引注文が流れ込んでくるのです。

 

そして、相場に影響を与えるニュース発表が行われる時間帯ともなっていることから、個人投資家の資金も相場に流れ込んできます。

 

その結果、値動きが乱高下し、システムトレードには厳しい相場状況ができあがります。

 

東京市場が開く前、日本時間の早朝「凪」の時間帯は、その言葉どおり、マーケットの乱高下が少ない時間帯になります。

 

さらに、一定の値幅で上下動するという特徴も持ち合わせています。

 

凪の状態のときは、小さな値幅の保ち合い状態が維持されやすく、自動売買EAでは、保ち合いの上下幅を見極め、小さな値幅を狙ってスキャルピングを繰り返す戦略をとります。

 

ただし、現在ではブローカーも対処してきて、朝スキャルの時間帯だけスプレッドを広げたり、朝スキャルが使えない状態にしたりしています。

 

ブローカーの選択次第では、EAは優れていても、負け続けるという状況になるので注意が必要です。

 

朝スキャルEAは減少傾向にあります。

 

朝スキャルEAがうまく機能するブローカーが減ってきているということが理由に挙げられるかもしれません。

 

スキャルピング取引においては、スプレッドの幅が重要です。

 

スプレッドとは、取引レートの買い側と売り側の差のことで、手数料と考えてもらうとわかりやすいかもしれません。

 

スプレッドは、ブローカーによって提示される幅が異なります。

 

スキャルピング系のEAを使う場合、短い時間に小さな利益幅を狙うことになるため、スプレッドの幅はできるだけ狭いほうがよいのです。

 

ですから、スキャルピング系のEAはスプレッドの狭い通貨ペアのみでトレードされます。

 

スプレッドの狭い通貨ペアには、EUR/USDやUSD/JPYがあります。

 

EUR/USDは一番取引量が多く、変動幅や流動性が高いので、特に好まれています。

 

スキャルピングEAを利用するときはEURUSDを扱っていることはもちろんのこと、スプレッドに注意してブローカーを選ぶようにしましょう。

 


キャッシュバックキャンペーン!

海外FX、夏のキャッシュバックキャンペーン!

海外FXお役立ちガイド 口座開設

2018年8月31日(金)まで

詳細は、「海外FXキャンペーン」特設サイトへどうぞ!

TradersTrust 5,000円キャッシュバックリベート

TradersTrust 口座開設

お名前.com デスクトップクラウド

お名前.com【デスクトップクラウド】

FX自動売買の強い味方。お名前.com デスクトップクラウド!!

海外仮想通貨取引所

50米ドル相当のBitcoinをキャッシュバック】(先着、10,000名様)

仮想通貨取引所 BXONE

BXONE


免責事項

※お申し込みをされる際は、各FX会社のホームページにて詳細をご確認ください。
  必ずご自身でお確かめ下さい。
※当サイトご利用により生じたいかなる損害においても、当方は一切責任を負いません。
※また、著作権は放棄しておりません。


スキャルピング|自動売買の取引スタイル|MT4(メタトレーダー4)関連ページ

マーチンゲール
マーチンゲールについて
テクニカル
自動売買の取引スタイルのテクニカルについて