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標準口座とECN口座の取引手数料とスプレッドの違い

メタトレーダー4+EAのシステムトレード  説明

それでは、標準口座とECN口座取引手数料とスプレッドの違いを説明していきたいと思います。

 

まず、単純に、標準口座とECN口座とでは、スプレッドの値が異なります。

 

例えば、USD/JPYであれば、標準口座のスプレッドが2〜3pipsとすると、ECN口座では、1〜2pipsという感じです。

 

数字だけを見れば、標準口座とECN口座のスプレッドの差は、せいぜい1pip程度ということになります。

 

しかし、この1pipという値は決して無視できる値ではありません。

 

特に、スキャルピングにおいては、1pipの違いが大きな意味を持ちます。

 

実際、スキャルピング系の自動売買EAを使ってみるとわかることですが、この1pipが、1回の取引で、利益を出せるかどうかの大きな分岐点と成りうるのです。

 

だったら、標準口座よりも、ECN口座の方が、絶対的に有利だという感じがします。

 

しかし、標準口座とECN口座とでスプレッドが異なる理由がちゃんとあるんです。

 

スプレッドだけを見て、標準口座よりもECN口座のほうが有利と判断するのはちょっと待ってください。

 

それでは、なぜ、標準口座とECN口座とでスプレッドに違いが生ずるのかについて、述べていくこととします。

 

スプレッドが違う理由

標準口座とECN口座とでスプレッドに違いが生ずる理由は、取引手数料の有無に関係があります。

 

既に説明したとおり、

  • 標準口座は取引手数料は無料です。
  • ECN口座は、取引毎に手数料が発生します。

 

ECN口座の場合、スプレッドとは別に取引手数料を徴収することができるので、スプレッドが小さく設定されているのです。

 

逆に、標準口座では、表だった手数料は徴収しない代わりに、スプレッドを大きく設定することで、スプレッドの中に取引手数料を盛り込んでいる形になっています。

 

FXブローカーは、取引手数料を収入として稼いでいくというのが基本です。

 

標準口座では、対外的には、手数料無料ということをアピールしています。

 

しかし、手数料を取らない分、スプレッドでしっかり収入を得ているというわけです。

 

ただし、標準口座において、スプレッドのどの程度が手数料分かということははっきりしません。

 

スプレッドは、取引通貨ペアやFXブローカーで変動するからです。

 

単純に、ECN口座のスプレッドとの差ということはできません。

 

その点、ECN口座は、手数料がどれくらいかははっきりとわかります。

 

だいたい、0.3pips〜1pip程度を取引手数料に設定しているところが多いようです。

 

取引毎に手数料を徴収されるので、利益が出ているかどうかを判断するとき、取引手数料のことも考慮しなければなりません。

 

どちらにしても、口座によって、取引手数用、スプレッドに違いがあるということは覚えておいてください。

 

これから、自動売買EAを選ぶ上で、口座の種類によっては、結果が大きく違ってくることがあるからです。

 

自動売買EAがどんな取引をしようとしているのかによっては、取引手数料、スプレッドの値は大きく影響してくるのです。

 

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