海外FXの無料VPSランキング

海外FXの無料VPSランキング

海外FXの
無料VPSランキング

毎月の残高と取引量で、VPSは無料になる? 3社の条件と未達月の扱いを比較します。あと何ロット必要なのか、追加の取引費用まで含めて確認しましょう。

海外FX.com編集部確認日:2026年9月21日 | PR
このページの比較基準

無料VPSの利用条件を公式ページで確認できた3社の比較です。資金条件と性能の分かりやすさを重視した編集部の検討順で、単純な必要金額順ではありません。残高と有効証拠金、通常ロットとGTLotsは別の基準です。無条件で無料になるサービスのランキングではありません。

全業者を網羅したランキングではありません。公式資料で条件を確認できる候補を掲載しています。広告提携は掲載対象の選定に影響しますが、順位への加点にはしていません。実際の利用条件は地域・契約法人・申込経路などで異なる場合があります。

01

ランキングと比較表

順位・業者比較ポイント詳細
1XMTrading残高1,000USD+往復5ロットVPSスタンダードプラン詳細 ›
2FXGT有効証拠金3,000USD+月5GTLotsMini・Standard・PRO・ECN対象のVPS制度詳細 ›
3IS6FX口座残高合計50万円以上MT4口座から申し込むVPS詳細 ›
02

各口座・方法の違い

RANK1

XMTrading
VPSスタンダードプラン

目的に合わせた編集部の検討順

残高1,000USD+往復5ロット

VPSスタンダードプラン

この口座・方法を選ぶときに

全取引口座の合計残高1,000USD以上、過去30日間に往復5ロット以上が無料条件です。RAM2GB・CPU2コア・SSD60GB。対象取引はFX・ゴールド・シルバーの案内です。

対象条件・確認しておきたいこと

条件を満たさない場合は月額25USD。口座開設だけでは無料になりません。通常の取引量で届くかを確認してから申し込みましょう。

順位の理由:残高条件と取引量、スペック、有料時の料金が日本語でまとまっている点を評価して1位としました。

出典:公式資料1

RANK2

FXGT
Mini・Standard・PRO・ECN対象のVPS制度

目的に合わせた編集部の検討順

有効証拠金3,000USD+月5GTLots

Mini・Standard・PRO・ECN対象のVPS制度

この口座・方法を選ぶときに

公式制度ページでは有効証拠金3,000USD以上と、月間5GTLots以上が条件です。MT4用はRAM2GB・CPU2コア・60GB、MT5用はRAM3GB・1VCPU・16GBと構成が異なります。

対象条件・確認しておきたいこと

GTLotはFXGT独自の取引量単位で、XMの往復ロットとは比較できません。条件未達時はサービスが停止されます。現行の口座名称・日本居住者への適用は申請時に確認してください。

順位の理由:MT4・MT5別の仕様と条件未達時の扱いまで確認できる点を評価。有効証拠金と独自の取引量基準があるため2位としました。

出典:公式資料1

RANK3

IS6FX
MT4口座から申し込むVPS

目的に合わせた編集部の検討順

口座残高合計50万円以上

MT4口座から申し込むVPS

この口座・方法を選ぶときに

公式表記は50万円(5,000USD)以上。ボーナスは含まず、申込時と毎月末の残高で判定します。参照ページに取引量条件の記載はありません。通貨別の基準の適用は申込時に確認してください。

対象条件・確認しておきたいこと

条件未達時は月額28USDが口座から自動引落しされます。案内スペックはRAM1GB・HDD40GB、MT4は1つ。OSにWindows2012の記載があるため、提供中の環境・更新状況を申込前に確認してください。

順位の理由:残高による判定は分かりやすい一方、自動課金と公開スペックの確認事項があるため3位としました。

出典:公式資料1

実践

あと何ロットで無料? その前に支払額を計算

「あと少し取引すればVPSが無料になる」と分かると、普段より売買を増やしたくなります。ただ、その追加分にもスプレッドがかかります。先に比べたいのは、無料条件までの距離と、その距離を埋めるための費用です。

計算例:取引を増やす場合と、月額料金を払う場合

XMTradingのスタンダードVPSは、残高条件に加えて過去30日間の往復5ロットが無料条件で、条件未達なら月額25USDです。ここでは残高条件は満たし、予定の取引量は2ロットと仮定します。無料にするには、さらに3ロットの取引が必要です。

選ぶ方法計算の置き方比べる費用
予定どおり2ロットVPS代25USD × 150円3,750円
3ロット追加して条件を満たす追加分3ロット × 1,500円4,500円

1USD=150円、1ロット=10万通貨のUSD/JPY、1pip=0.01円、追加取引のスプレッド=1.5pipsと置いた仮の計算です。1ロット分は10万通貨×0.015円=1,500円。元々予定していた2ロットの費用は両方に共通なので、表から省いています。実際のレートや口座の契約サイズ、スプレッドを示すものではありません。

この条件なら、追加取引のスプレッドだけでVPS代を750円上回ります。さらに手数料や売買損失が発生する可能性もあります。一方、予定していた取引だけで条件に届くなら、同じ追加費用は生じません。「無料だから得」と決める前に、自分の予定で一度計算してみてください。

申し込む前に、3行だけメモしておく

  • 判定に使う金額:残高なのか有効証拠金なのか。複数口座を合算するのか。出金予定や含み損を考慮しても条件内か。
  • 判定する期間:過去30日なのか月末なのか。どの銘柄と取引量が数えられるか。自分の売買履歴と同じ単位にそろえる。
  • 未達月の扱い:有料で継続するのか、停止するのか。請求日と解約方法を確認し、予定外の引落しを避ける。

運用するMT4・MT5の数も決めておきましょう。XMの公式案内でも、複数ターミナルの同時稼働はVPSのリソースを消費すると説明しています。EAの数を増やすときは、空きメモリや動作状況も確認するのが先です。

条件の参照:XMTrading公式・VPSプランと利用条件(追補確認日:2026年10月19日)。計算例は編集部作成。

03

選ぶ前に確認したいこと

無料条件を満たすために取引を増やすべきですか?
普段の取引で条件に届くかを先に確認しましょう。VPS代を節約するために売買を増やすと、スプレッドや損失が月額料金を上回ることがあります。
XMのプレミアムVPSも同じ条件ですか?
別プランです。Platinum・Eliteの会員向けで、ロイヤルティプログラムの条件が適用されます。誰でも残高・取引量の条件なしで使えるわけではありません。
VPSがあればEAを放置できますか?
EAの停止や設定変更、通信状態の確認は必要です。VPSは稼働環境を用意するサービスで、EAの成績を保証するものではありません。
04

目的別のランキング

日経225取引向け口座ランキング ›

口座維持費・休眠手数料ランキング ›

スプレッド・手数料ランキング ›

  • HOME
  • 海外FXの無料VPSランキング
PAGE TOP