海外FX会社を選ぶポイント①

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クレジットカード決済・スプレッド・約定力

クレジットカード決済

海外FXでは、決済方法にもよりますが、入出金の反映時間はできるだけ早い方が安心です。

海外FXお役立ちガイドで紹介している海外FX会社なら、クレジットカードによる決済も、海外送金による決済も、スムーズで便利です。

まず、クレジットカードによる決済方法ですが、通貨の種類によっては使えないものもあるものの、海外FXをする場合、一番オーソドックスな送金方法です。

クレジットカード決済なら、手数料もかからず、余計な手間もないので多くの人が使っています。

反映時間もリアルタイムで反映してくれるか、もしくは1営業日以内とかなり早いです。

また、クレジットカードで送金する場合、お金を借りるということではなく、ショッピングとしての適用となりますので、ポイントもたまりますし、引き落としもショッピングと同様になります。

ただ、出金時だけはショッピングでキャンセルする時と同様になるため、場合によっては一ヶ月ぐらいかかることもあるので、注意が必要です。

海外送金

早く出金をしたい人や高額の取引の場合には、海外送金を使いましょう。

ただし、デメリットもありますので、確認しておきましょう。

海外送金の場合は、入出金時に手数料を取られてしまいます。

また、銀行窓口まで赴く必要がありますので、手間がかかってしまうというデメリットは避けられません。

ただ、海外手数料を一部負担してくれる銀行もあるようなので、チェックが必要ですね。

海外送金の場合は、一週間以内には着金するので、クレジットカードよりも出金の反映時間は優れています。

【 海外FXお役立ちガイド 】では、ガイドが紹介している海外FX会社の入出金方法なども詳しく紹介していますので、かなり参考になります。

どの決済方法が自分に合っているのか【 海外FXお役立ちガイド 】を参考に、考えてみましょう。

スプレッド・約定力・信頼性・サポート力・商品ラインナップ・口座種別

海外FX会社と一口に行っても会社のサービス力や約定力、口座種別、商品ラインナップ、サポート力、信頼性や安定性によってそれぞれ特色があります。

日本でFX会社を選ぶ際にもスプレッドやサポート力、口座種別を注視する方は多いと思われます。

しかし海外FX会社の場合、分かりやすく書いているスプレッドだけではなく目に見えない部分にも特色があり、それを見落としていると思わぬ落とし穴にはまってしまいます。

例えば約定力が低い会社ではそもそも取引が成立しなかったり、取引が成立するまでに時間がかかって思わぬ損失を被ったりする可能性があります。

日本では約定力が高いのが当たり前ですが、海外では約定力が低い会社も存在し、思わぬ被害を被るケースは多々あります。

特に海外のFX会社の場合、日本と違い信頼性が個々の会社によって大きく違うため、急なサーバートラブルによって大事な取引をダメにされる可能性もあるのです。

中には分かっていてトラブルを引き起こし、手数料などを巻き上げる悪質な会社も存在するため会社の信頼性や安定性も大事な選ぶポイントとなります。

また海外のFX会社の利用は日本の法律に守られないと言う事も理解しておきましょう。

日本のFX会社は法律によって信託保全が義務化されているため証拠金が全額戻ってきますが、海外のFX会社はそうとは限りません。

最悪、お金を集めるだけ集めたら会社を潰して逃げてしまう詐欺のようなFX会社もあるため見かけの商品のラインナップで騙されることのないように気を付けましょう。

特に日本人は商品ラインナップやスプレッドが格安などの見かけの言葉に騙されやすい傾向にあるため気を付けましょう。

海外FX会社を選ぶ際には商品ラインナップ以外にも会社の提示する条件やサポート力、口座種別を確認し、会社に信頼性と安定性があるかよく確認することが重要です。

これらの選ぶポイントを参考にして騙されないように気を付けましょう。

スプレッドが安いだけではダメ!

FX取引の買い取り価格と売り価格の差であるスプレッド。

この実質的な手数料(FXは株と違い外付けで手数料を取る会社が少ない。)であるスプレッドはFX会社によって違ってくるためFX会社を選ぶポイントとなります。

FXの場合、基本的に外付け手数料は掛からないためスプレッドが安ければ安いほどより多く利益を引き出すことができます。

そのため海外FX会社を選ぶ際にはスプレッドの価格が最も基本的な選ぶポイントとなりますが、海外FX会社をスプレッドだけで選ぶのは危険です。

海外FX会社は会社毎に特色が存在し、海外の会社ならではのサービスも存在するためあらゆる面を加味して選ぶことが重要です。

海外FX会社の中には悪質な企業も存在するため、「スプレッドが安い!」などの売り文句に騙されずにきちんと選びましょう。

手数料が安い会社の中にはサーバーがダウンしてまともに取引ができないケースも存在するためきちんと信頼性のある海外FX会社を選ぶのがポイントです。

またFX会社は上記にもあるように外付け手数料が掛からないところが多いですが、中には外付け手数料が掛かる場合もあるため気を付けましょう。

外付け手数料が掛かる場合はスプレッドに外付け手数料を足した料金が合計手数料として請求されます。

例えばスプレッドが0.013で外付け手数料が0.00753だった場合、0.02053が合計手数料として請求されます。

スプレッドが安い会社の中にはこのように別に手数料があるケースがあるため気を付けましょう。

海外FX会社を選ぶポイントは、表示された手数料など見た目に騙されず、きちんと内容を吟味して選ぶといいでしょう。

約定力

日本のFX会社を選ぶ際には余り気にしませんが、海外のFX会社を選ぶ際には約定力も重要な選ぶポイントとなります。

「約定」とは契約が成立することで、FXの場合、注文が成立する事を指します。

約定力とは如何にこの約定が成立する力があるのかを指し、海外FX会社を選ぶポイントとなります。

約定力は当然数値として目に見える形に示すことができませんが、約定が成立するまでの時間や約定拒否の頻度によって評価することができます。

この約定力が低い場合、取引が成立するまでの時間によっては、注文から約定成立までの価格の差、スリッページによって損失を被る可能性があります。

約定力のチェックポイント

● 約定までの時間
● スリッページ (注文価格と実際に約定した価格の差)
● 約定拒否の頻度

例えば1ドルASK=101.558円の場合、買い注文し、約定するまでに数秒かかり価格が101.562円だった場合、この価格の差:0.004がスリッページとなります。

またそもそも約定が成立しない「約定拒否」になる場合もあるため、約定力が低い事によって被害を被る可能性はできるだけ排除するのが望ましいです。

FX会社の約定力の違いには顧客からの注文を受けた際の処理方法によってでてきます。

簡単に説明すると人手を介するOTC方式かプログラムによって処理するNDD方式かによって違いが出てくるため、FX会社を選ぶ際には注文の処理方法についても見ましょう。

海外FX会社の場合、OTCの場合約定力が下がる傾向にあるため、海外FX会社を選ぶ際に悩んだらNDD方式のFX会社を選ぶといいでしょう。

OTC方式かNDD方式か?

Over The Counter(OTC方式)について

FX会社が顧客から注文を受けた際に行う処理には大きく分けて2種類が存在します。

  • 一つは人が処理を行うOver The Counter 、通称「OTC方式」。
  • もう一つがプログラムが処理するNo Dealing Desk、通称「NDD方式

です。

海外でFX会社を探す際にはこの処理方法の方式も重要な判断材料となるため、まずは、Over The Counter、OTC方式について説明したいと思います。

相対取引

OTC方式はいわゆる相対取引で、「Over The Counter」の名の通りディーリングデスクで人でを介して処理が行われます。

顧客の注文をFX会社が一旦事故で決済を行い、顧客に提示するレートをFX会社が決めます。

一部の悪質なFX会社の中にはこのレートを悪用し、提示するレートを極端に操作して顧客を誘導、自社の利益を優先するという悪質行為を行う事もあります。

海外のFX会社ではこのような悪質な業者も存在するため決済の処理を把握するのは重要です。

通常はOTC方式で決済された場合、一度注文を自社で決済した後はカバー先の銀行に流したり、顧客同士の注文を相殺したりします。

これによって顧客と自社の利益を守り、win‐winの関係になるように調整します。

ただこの性質上、余りにも自社の利益を損なうような注文の場合、リスク管理の観点から約定拒否や調整で約定に時間が掛かる場合があります。

日本のFX会社では余りありませんが、海外のOTC方式の会社ではままあることであるためデメリットとして認識しておきましょう。

No Dealing Desk(NDD方式)について

NDD(No Dealing Desk)方式とはFX会社が顧客から注文を受けた際に行う処理方法の一つで、プログラムを介して自動で処理が行われます。


(ECN方式は、2種類ある(一方は、STP方式)NDD方式の中の1種です。)

NDD(No Dealing Desk) は人手を介さず行うことができるた公平で約定力が強いとされています。

ここではそんなNo Dealing Desk 、通称NDD方式の処理方法について説明したいと思います。

NDD方式は、以下の2つの方式があります。

  • ECN方式
  • STP方式
ECN方式

NDD方式は顧客の注文は直接ECN(Electronic Communications Network)に発注されます。

ECNとはインターバンクのことで、個人投資家、ファンド、銀行、FXブローカーが相互に注文を出し合う施設取引所です。

ECNは株取引と同様の板取引であるため板があれば約定拒否や約定遅延は起こらないと言うメリットがあります。

またECN取引のみをカバー先としたFX会社をECNブローカーと呼びます。

STP方式

STP方式とは、複数のカバー先金融機関から提供されるもっとも良い価格にFX会社が、手数料(スプレット)をつけて、FXトレーダーに提供する方法です。

FXトレーダーから受けた注文を直接市場に流した後にそれらのことが、行われます。FXトレーダー側にはカバー先の価格か見えないため、若干の不透明さか残るともいわれています。しかし、通常の相対取引に比べると、約定力・スプレッド共、FXトレーダーにとって有利といわれてます。

  • 初心者が、海外FX会社を選ぶ際には約定力が強いNDD方式の会社を選ぶといいでしょう。
  • OTC方式の海外FX会社は約定力が若干落ちる為、約定拒否が起こり得るというデメリットがあります。

海外のOTC方式のFX会社の中には悪質な業者も混ざっているためそのような会社に捕まらないためにもNDD方式について確認しておくことが重要です。

ただしNDD方式の会社もカバー先によっては約定力が異なるため、NDD方式だから必ずしもいいとは限らない事を念頭に置いておきましょう。

海外FX会社の選び方に悩んだ際にはこれらのポイントを参考にして会社選びを行ってください。

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