海外FXの
EA・自動売買向け口座ランキング
使いたいEAが動くか。検証データと運用コストはどうか。口座とツールをセットで選ぶ。
自分でEAを用意し、バックテストから運用へ進む方を想定した編集部の検討順です。公式のEA対応案内、検証用データ、MT4・MT5との対応、手数料体系を優先しています。EAの利益率や勝率を順位付けしたものではありません。
全業者を網羅したランキングではありません。公式資料で条件を確認できる候補を掲載しています。広告提携は掲載対象の選定に影響しますが、順位への加点にはしていません。実際の利用条件は地域・契約法人・申込経路などで異なる場合があります。
ランキングと比較表
| 順位・業者 | 比較ポイント | 対象口座・方法 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 1AXIORY | MT4のEAと検証データナノ口座・MT4 | ナノ口座・MT4 | 詳細 › |
| 2AXIORY | MT5のEAを使う方向けテラ口座・MT5 | テラ口座・MT5 | 詳細 › |
| 3XMTrading | EA対応・取引手数料なしKIWAMI極口座 | KIWAMI極口座 | 詳細 › |
| 4LandPrime | MT4・MT5でEA運用KAMINARI口座 | KAMINARI口座 | 詳細 › |
| 5FXGT | MT4・MT5・VPS制度の案内PRO口座 | PRO口座 | 詳細 › |
各口座・方法の違い
AXIORY
ナノ口座・MT4
目的に合わせた編集部の検討順

ナノ口座・MT4
公式にEAの案内とヒストリカルデータを提供しています。MT4のEAを検証し、FXの往復手数料6USDを含めて損益を見積もる候補です。
対象条件・確認しておきたいこと
cTraderの自動売買とMT4のEAは別です。MT4用ファイルをそのままcTraderで動かすことはできません。
順位の理由:検証データの提供とMT4対応を優先し、検証から始める方の最初の候補としました。
AXIORY
テラ口座・MT5
目的に合わせた編集部の検討順

テラ口座・MT5
MT5でEAを使うなら、ナノではなくテラ口座が候補です。FXの往復手数料は6USDで、バックテストでもこの費用を計算に入れます。
対象条件・確認しておきたいこと
MT4用EAはMT5でそのまま動きません。EAの対応プラットフォームを購入・導入前に確認してください。
順位の理由:MT5を使う場合は実質的に先に検討する候補。ナノとの差は利益率や約定性能を示しません。
XMTrading
KIWAMI極口座
目的に合わせた編集部の検討順

KIWAMI極口座
公式口座ページにEA対応の案内があります。手数料なしの構成ですが、バックテストでは実際のスプレッドと持ち越し費用も反映してください。
対象条件・確認しておきたいこと
VPSの無料利用には別条件があります。口座を開くだけで無料になるとは扱っていません。
順位の理由:EA対応の明示と手数料体系の分かりやすさを評価しました。
LandPrime
KAMINARI口座
目的に合わせた編集部の検討順
KAMINARI口座
公式にEA運用向けとして案内され、最低入金額1,000円、取引手数料なしです。FX・貴金属のEAを検討する場合の候補になります。
対象条件・確認しておきたいこと
利用できる銘柄がEAの想定と合うか確認してください。最低入金額はEAの推奨運用資金ではありません。
順位の理由:両プラットフォーム対応を評価。検証データやVPSの条件まで確認できた範囲は限定的です。
出典:公式資料1
FXGT
PRO口座
目的に合わせた編集部の検討順

PRO口座
PROはMT4・MT5に対応し、公式メディアにEA導入とVPS制度の説明があります。PCを常時起動しない運用も検討できます。
対象条件・確認しておきたいこと
無料VPSは資金・取引量などの条件付きです。条件達成だけを目的に取引量を増やさず、申請時の正式条件と自分で借りる費用を比較してください。
順位の理由:両ツールとVPS案内を評価しつつ、VPSの条件確認が必要な点を反映しました。

